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      <title>公開待ちの新作映画を特集</title>
      <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>この自由な世界で</title>
         <description><![CDATA[IT'S A FREE WORLD (2007)
<img alt="1006938_01.jpg" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/1006938_01.jpg" width="200" height="134" />
監督：ケン・ローチ
出演：キルストン・ウェアリング、ジュリエット・エリス、レズワフ・ジュリック、ジョー・シフリート
   
2007年ヴェネチア国際映画祭最優秀脚本賞を受賞

2006年カンヌ国際映画祭で最高賞・パルムドールを受賞した「麦の穂をゆらす風」から２年。

常に現実の社会を題材にしてきたケン・ローチ監督の新作は、ロンドンの片隅で
必死に生きる女性と、仕事を求めて街に来る移民の物語「この自由な世界で」だ。

シングルマザーのアンジーは、一人息子と生活するために、
友人と、外国人労働者を企業に斡旋する事務所を始めた。

野心家で、美貌の持ち主のアンジーは、事業を軌道に乗せる。

彼女は、不法移民相手に仕事を斡旋、社会的弱者である彼らを踏み台にして、
給料までピンはねするようになる。

ある日、取引先の会社からお金が入らず、労働者に給料が払えなくなり・・

すでに4年後のロンドンオリンピックに向けて、開発ラッシュが進む、
イギリス。当然、ヨーロッパ各地から外国人労働者が流入し、
仕事にあぶれるイギリス人との軋轢が起きている。

社会の底辺で必死に生きる人たちの悲痛な叫びを代弁した、
社会派ドラマだ。

8月16日より全国ロードショー
<a href="http://www.kono-jiyu.com/">この自由な世界で</a>
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         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/08/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08 8月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 08:45:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シティ・オブ・メン</title>
         <description><![CDATA[CIDADE DOS HOMES(2007)
<img alt="photo155444.jpg" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/photo155444.jpg" width="200" height="112" />
監督：パウロ・モレッリ
出演：ドグラス・シルヴァ、ダルラン・キュンハ

ファベーラで生まれ育ったアセロラとラランジーニャは、幼いころから
一緒に育った大の親友同士。
しかし、失踪中のだったラランジーニャの父親が突然ファベーラに戻ってきた。
父との生活を優先したくなったラランジーニャと、彼に距離を置かれた
アセロラの関係が崩れ始める。

ブラジルの貧民街区ファベーラは、ギャングの抗争が横行し
野放し状態になっている地区。

少年たちには犯罪と死が身近にある日常であり、
そこに生きる二人の生きざまを描く衝撃的なドラマです。

すでに各国の映画祭で注目されている話題作品。

<a href="http://cityofmen.asmik-ace.co.jp/">シティ・オブ・メン</a>
8月9日より全国ロードショー
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         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/07/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08 8月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 13:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーケストラの向こう側 ：フィラデルフィア管弦楽団の秘密</title>
         <description><![CDATA[MUSIC FROM THE INSIDE OUT(2004)
<img alt="20080321016fl00016viewrsz150x.jpg" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/20080321016fl00016viewrsz150x.jpg" width="200" height="147" />
監督：ダニエル・アンカー
出演：フィラデルフィア管弦楽団団員

2000年春、監督はフィラデルフィア管弦楽団の演奏家を前に
「音楽とは何か？」という質問を投げかけた。

その素朴だが深い意味を持つ質問に、イスラエル出身のウディをはじめ、
メンバーたちがそれぞれの考えを話し始めろ。

3歳から英才教育を受けたコンサートマスターのデイヴィッドらも、
やがて少しずつ個人的な話をし始めるのだが・・

世界でもトップレベルの実力を持つ、フィラデルフィア管弦楽団の演奏家たちに
密着したドキュメンタリー作品。

世界中を演奏旅行でまわり、国籍も人種も異なる105人のメンバーたちの素顔に
カメラが迫った。

製作と監督を担当するのは、気鋭の映像作家ダニエル・アンカー。
5年の歳月をかけ、じっくりと彼らの魅力を引き出していくのに成功。

音楽に向かう情熱と決意、人生に対する真摯（しんし）な姿勢に
学ぶものは大きい。

5月17日公開


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05 5月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 13:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今夜、列車は走る</title>
         <description><![CDATA[PROXIMA SALIDA(2004)
<img alt="%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%AF%E8%B5%B0%E3%82%8B.jpg" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%AF%E8%B5%B0%E3%82%8B.jpg" width="200" height="147" />

監督：ニコラス・トゥオッツォ 
出演：ダリオ・グランディネッティ、ウリセス・ドゥモント

アルゼンチンの社会派ドキュメンタリー作品。見ごたえ十分。

鉄道を中心に発展したアルゼンチンの山間の小さな街で、
ある日突然路線の廃止が決定する。

労使交渉を続けた組合代表はその運命を嘆きピストル自殺する。

補償金をエサに自主退職を迫られた組合員たちは
次々と書類にサインするが、カルロスやブラウリオら
 5人の仲間は断固戦うつもりでいた。

1990年代、突然民営化の波にさらされた鉄道員たちの厳しい現実を
とらえた社会派ドラマ。
5人の失業した元鉄道員たちにスポットを当て、それぞれが抱える
問題をあぶり出しています。

本作で長編デビューしたニコラス・トゥオッツォ監督。

出口のない日々にも一筋の光が射すようなラストシーンは
「素晴らしい」の一言。

4月12日公開]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 4月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 13:22:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダージリン急行</title>
         <description><![CDATA[THE DARJEELING LIMITED (2008)
<img alt="THE%20DARJEELING%20LIMITED.jpg" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/THE%20DARJEELING%20LIMITED.jpg" width="200" height="147" />

監督：ウェス・アンダーソン
出演：オーウェン・ウィルソン、アンジェリカ・ヒューストン、ナタリー・ポートマン

ホイットマン家の3兄弟は、父の死をきっかけに別々の道を歩みはじめ、
それぞれの人生で悩み迷っていた。
があるとき、事故で九死に一生を得たフランシスは、兄弟のきずなを取り戻すため、
弟たちをインド旅行に誘う。

魅惑的なインドを舞台に、大人に成り切れない3兄弟が
列車での旅を繰り広げるヒューマン・コメディー。

とぼけた笑いと温かい感動に満ちた、アンダーソンならではの作品世界が魅力。

3月8日より公開ロードショー

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 3月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 13:14:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カンフーパンダ</title>
         <description><![CDATA[KUNGFU PANDA (2008)
<img alt="main.jpg" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/main.jpg" width="180" height="200" />

監督：マーク・オズボーン、ジョン・スティーヴンソ
声の出演：ジャック・ブラック 、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー 

中国で最も美しい安住の地「平和の谷」が、凶暴なカンフー・ウォリアー、
タイ・ランに襲われた。
タイ・ランに対抗できるのは、伝説の"龍の戦士"。
選抜大会で見事なカンフーを披露するマスター・タイガー、
マスター・モンキー、マスター・カマキリ、マスター・ヘビ、マスター・ツルのマスター５。
ところが、ウーグウェイ導師が"龍の戦士"に選んだのは、
カンフーおたくでぐうたらなラーメン屋の息子ポーだった！

ドリームワークスアニメーションが贈るカンフーアクションアドベンチー！
ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリーなど
豪華声優陣の掛け合いも楽しみです。

この夏一番の話題作！

<a href="http://www.kungfupandainternational.com/intl/jp/">カンフーバンダ</a>
7月26日から全国ロードショー

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         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/07/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 7月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 11:40:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テネイシャスDー運命のビックをさがせー</title>
         <description><![CDATA[TENACIOUS D IN THE ROCK OF DESTINY(2007)
<img alt="01.jpg" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/01.jpg" width="200" height="133" />
監督：リアム・リンチ
出演：ジャック・ブラック、カイル・ガス、Ｊ・Ｒ・リード、ロニー・ジェイムス・ディオ

JB（ジャック・ブラック）は故郷カンザスの田舎町からロックンロールを求めて
ハリウッドへと向かった。
ハリウッドのビーチで、ロックスター（実はただの無職男）のＫＧ（カイル・ガス）と
運命的な出会いをし、「テネイシャスＤ」というバンドを結成する。
世界を揺るがすような名曲を生んでビッグになることを誓う二人。
しかし、飲み屋のイベントとして開催されたテネイシャスＤのデビューライブは、
成功からは程遠い結果に終わってしまった。
さて、ビックになるために2人が考えた『秘策』とは？？

　「スクール・オブ・ロック」が大ヒット!! すでに音楽伝道師？となった、
ジャック・ブラック主演の爆笑ロックンロール・アドベンチャー。

とにかく彼の大真面目なロックロール魂には笑えます。

<a href="http://www.tenaciousd.jp/">テネイシャスDー運命のビックをさがせー</a>←PVも十分オバカです。
7月26日より全国ロードショー
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         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/07/d.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 7月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 11:20:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11歳の少年が抱くほのかな恋心と冬の思い出</title>
         <description><![CDATA[(2007 中国・日本）
<img alt="photo155658.jpg" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/photo155658.jpg" width="200" height="133" />
監督・脚本：李継賢（リー・チーシアン）
出演：張登峰（チャン・トンファン）、李傑（リー・チエ）、沈佳妮（シェン・チアニー）

文化大革命を終えた中国が、「改革開放」へ向けて大きくかじを切った1978年の冬。
北部の小さな田舎町に北京から一人の少女がやってきた。

寒々しくどんよりと曇ったこの町に、突然現れた美少女。まばゆいばかりの姿に、
田舎暮らしの兄弟はひと目で心を奪われてしまった。

少女に近づこうとする兄と遠くから二人を見つめる弟。やがて、兄の思いは
少女に届くようになりやがて・・

11歳の少年・ファントウ（張登峰＝チャン・トンファン）の目を通して描かれた、ひと冬の思い出。

中国第六世代を担う俊英、李継賢（リー・チーシアン）監督が、幼い少年の胸に刻まれた
鮮烈な思い出を、ノスタルジックな風景ととも描いています。

内気で無口なファントウは、いわゆるいじめられっ子。親に隠れて好きな絵を
描くことが唯一の慰めの毎日。

そんなファントウがある日、北京からやってきた美少女・シュエン（沈佳妮＝シェン・チアニー）に
絵をほめられたからそれは、大変!! だって初めて人にほめられたもの。それもみんなの憧れの的、
シュエンから。

でもシュエンは18歳の兄・スーピン（李傑＝リー・チエ）と次第に親しくなっていくと、
ファントウはなんとも複雑な気持ちになるのでした。

全編を通じて人物も風景も、ロングショットの撮影のおかげで、まさにファントウの
昔を懐かしむ気持ちがよく表現された、魅力的な映像になっていると思います。

2007年東京国際映画祭コンペティション部門審査員特別賞受賞

6月14日からユーロスペース（東京・渋谷）ほか、順次全国で公開。
詳しくは<a href="http://www.1978-winter.com/">公式サイト</a>まで。



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         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/06/1978.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06 6月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 11:20:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドキュメンタリー映画「アニー・リーボヴィッツ　レンズの向こうの人生」</title>
         <description><![CDATA[Life Through A Film (2007)
<img alt="アニー・リーボヴィッツ" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/C10168.jpg" width="200" height="141" />

監督：バーバラ・リーボヴィッツ
出演：オノ・ヨーコ、ヒラリー・クリントン、デミー・ムーアーなどセレブ多数

当代一の女流写真家　アニー・リーボヴィッツ。「死ぬ日まで写真を撮っていたい」という
彼女の日々を、妹のバーバーラが追いかけたドキュメンタリー作品。

世界中のセレブたちは、「アニーが撮ってくれるなら」とどんな殺人的スケジュールの
変更もいとわない、というほど、彼女への信頼と期待は大きい。

彼女の写真を見て驚くのは、セレブたちの思いがけない表情だ。
そこには、彼らの裸になった心が表われているから。

たとえば、世界に衝撃が走ったデミー・ムーアーの
大きなお腹を抱えたヌード写真。

ロックに身も心もささげ、ドラッグ漬けになった日々も
経験。写真家として名声を得てからも、なおもチャレンジ精神を
忘れないアニーの強さに、多くの人たちが魅かれるのだろう。

多くの女性たちに見て欲しい作品だ。

<img alt="flash_02.gif" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/flash_02.gif" width="11" height="10" /><a href="http://annie.gyao.jp" target="_blank">「アニー・リーボヴィッツ　レンズの向こうの人生」公式サイト</a>

2月16日（土）より全国ロードショー






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         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/02/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 2月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 12:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>奇跡の実話に感動！「潜水服は蝶の夢を見る」</title>
         <description><![CDATA[Le Scaphandre et Le Papillon (2007)
<img alt="潜水服は蝶の夢を見る" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/080107_sensuifuku_chou_main.jpg" width="200" height="105" />
監督：ジュリアン・シュナーベル
出演：マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリー＝ジョゼ・クローズ

<b>第80回アカデミー賞　主要4部門でノミネート</b>

ファッション雑誌「ELLE」の編集長として華やかな現場を飛び回る日々を
送っていたジャン・ドミニク・ボビーは、ある日、脳こうそくで倒れる。

病院で意識を取り戻しても、全身の筋肉は麻痺し体が動かない。
唯一動くのは、左目のまぶただけ。

その左目のまばたきを20万回以上繰り返して、同名小説を書き上げたという実話を
映画化したのが、この作品。

「潜水服」とは自由がきかない今の自分を、「蝶の夢」は、自由にはばたく
想像の世界をたとえている。
そこには、深刻な状況にもかかわらず、ユーモアを忘れずウイットに富んだ魅力的な
ボビーの性格がよく表われている。

2007年カンヌ映画祭、ゴールデングロープ賞でともに監督賞を受賞した
実力作品であり、今年注目の作品のひとつでもあるようだ。

<img alt="flash_02.gif" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/flash_02.gif" width="11" height="10" /><a href="http://www.chou-no-yume.com/" target="_blank">「潜水服は蝶の夢を見る」の公式サイト</a>

2月9日より全国ロードショー

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         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/02/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 2月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 11:51:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女王の黄金時代「エリザベス：ゴールデン・エイジ」</title>
         <description><![CDATA[Elizabeth Golden Age(2007)
<img alt="エリザベス：ゴールデンエイジ" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/1562.jpg" width="200" height="134" />

監督：シェカール・カプール
出演：ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、 アビー・コーニッシュ、
　　　 サマンサ・モートン

<b>ケイト・プランシェット、第80回アカデミー賞主演女優賞にノミネート</b>

587年、イングランド。エリザベス1世として弱冠25歳でイングランド女王に即位すると、
彼女は日々奮闘に明け暮れた。

というのも、宮中では陰謀が渦巻き、外からは世界列強が虎視眈々と侵攻を狙っていたから。
たとえばスコットランドのメアリー女王は、白昼堂々とエリザベスを暗殺しようと陰謀を図るが、
処刑されてしまう。

この処刑をきっかけに、スペイン国王フェリペ2世は1万人規模の大艦隊を組織し、
イングランドに攻め入る。
エリザベスは果たして、この困難からどのように脱することができるのか？

前作「エリザベス」でも女王を演じたケイト。当時は無名の新人女優だったが、前作から
9年経ち、今では演技派女優としてトップスターに上り詰めた。
彼女の自信と成功が、女王に風格と威厳を与えているようだ。

監督も「エリザベス」と同じ、インド出身のシェカール・カプール。前作と同じスタッフを
集めて、「国」と結婚したエリザベスが、いかにして『黄金時代』を築いていったのかを
描いている。

「エリザベス」をもう一度見てから、この作品を見ると一大歴史絵巻を
堪能できると思う。

<img alt="flash_02.gif" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/flash_02.gif" width="11" height="10" /><a href="http://www.elizabeth-goldenage.jp/">「エリザベス：ゴールデン・エイジ」の公式サイト</a>

2月16日（土）より全国ロードショー
]]></description>
         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/02/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 2月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 11:00:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>面白いイギリス映画、フローズン・タイム</title>
         <description><![CDATA[FROZEN TIME(2005)
<img alt="フローズン・タイム" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/1006514_01.jpg" width="200" height="134" />
監督：ショーン・エリス
出演：ショーン・ビガースタッフ、ショーン・エバンス、ミシェル・ライアン

失恋のショックから不眠症に陥ってしまった画家志望の主人公。
ある日の深夜、アルバイト先のスーパーマーケットで突然彼の周囲の時間が
止まったことから、新たな恋が始まった！

2005年のアカデミー賞短編実写賞の候補になった作品の長編化したもの。

監督はファッション界で活躍する若手写真家です。時のうつろいや一瞬で
消え去る美のはかなさを卓越した映像センスで見せています。

主題曲も素敵です。

<img alt="flash_02.gif" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/flash_02.gif" width="11" height="10" /><a href="http://www.frozen-time.jp/" target="_blank">フローズン・タイムの公式サイト</a>

1月26日より全国ロードショー

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         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/01/post_39.html</link>
         <guid>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/01/post_39.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 1月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 23:29:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカの裏社会の闇をさぐる「アメリカン・ギャングスター」</title>
         <description><![CDATA[American Gangstar (2007)
<img alt="アメリカン・ギャングスター" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/20071104010fl00010viewrsz150x.jpg" width="150" height="121" />

監督：リドリー・スコット
出演：ラッセル・クロウ、デンゼル・ワシントン、キューバ・グッテング・Jr

1970年代、米ニューヨーク。ハーレムを牛耳っていたギャングのボスの運転手、フランクは
ボスが亡くなると、米軍によるベトナムからの麻薬を密輸する計画を実行した。

横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる
麻薬王として街に君臨するのだが。

2時間37分という上映時間だが、観始めたらどんどんストーリーにハマって
入り込んでしまい長さを感じさせない作品だった。

2人の熱演ぶりも楽しみだ。

<img alt="flash_02.gif" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/flash_02.gif" width="11" height="10" /><a href="http://americangangster.jp/" target="_blank">アメリカン・ギャングスターの公式サイト</a>

2月1日より全国ロードショー

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         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/01/post_38.html</link>
         <guid>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/01/post_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 2月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 22:05:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スウィーニー･トッド フリート街の悪魔の理髪師</title>
         <description><![CDATA[SWEENEY TODD: 
THE DEMON BARBER OF FLEET STREET (2007)
<img alt="sweeneytodo" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/sweeneytodo.png" width="195" height="130" />
監督：ティム・バートン
出演：ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム＝カーター、アラン・リックマン
舞台は１９世紀のロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も
奪われた男が、まったくの別人となってロンドンのフリート街へ戻ってくる。
15年ぶりに再開した理髪店で腕を振るうのは、実は復讐を企てる
殺人理髪師スウィーニー・トッドだった。

ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞のミュージカル作品を映画化。
復讐のために、喉を切り裂いたり大量の血が吹き出たりで、
オドロオドロシイ作品。
でもさすが、ティム・バートン。映像は美しい。
だから余計に復讐の残虐さが心に沁みる。

ジョニー・デップの歌声はお楽しみに。

<img alt="flash_02.gif" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/flash_02.gif" width="11" height="10" /><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/" target="_blank">スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師の公式サイト</a>

1月19日より全国ロードショー

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]]></description>
         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/01/post_37.html</link>
         <guid>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/01/post_37.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 1月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 13:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぜんぶ、フィデルのせい</title>
         <description><![CDATA[La　faute 'a　Fidel (2006)
<img alt="ぜんぶ、フィデルのせい" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/071011_fidel_sub1.jpg" width="220" height="124" />
監督：ジュリー・ガブラス
出演：ジュリー・ドパルデュー、ニナ・ケルヴェル、バンジャンマン・フイエ

70年代のパリ。９歳のアンナは、名門カトリック女子小学校に通う女の子。
パパはスペイン貴族出身の弁護士、雑誌「マリー・クレール」の記者のママはとてもおしゃれ。
やんちゃな弟のフランソワ。大好きな乳母がいて、 まさにお嬢様の生活だった。

ところが、スペイン・フランコ政権の影響でおじさんが亡くなり、おばさんといとこが
引っ越してきたから、大変！パパとママは突然社会的良心に目覚めて、
ボランティアのためチリに行ってしまう。
そこからアンナの生活は180度変わってしまったのだ。

フィデルとは、キューバのカストロ議長のこと。1970年代の激動の時代を
９歳の女の子の目を通して、映し出していく作品。

共産主義思想やフェミニズム運動を非難するものではなく、
社会の理不尽さや、大人の納得の行かない理屈に真っ向から立ち向かい、
そして成長していく女の子の物語だ。

アンナの真摯な抵抗には、大人たちも思わず納得してしまう
迫力がある。最後には、さまざまな人種の子供たちの輪に
入って行こうとする彼女の姿が印象的。

監督のジュリー・カヴラスはフランスの巨匠、コスタ＝ガヴラスの娘で、
この作品が長編初監督作品である。

 
<img alt="flash" src="http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/flash_02.gif" width="11" height="10" /><a href="http://fidel.jp/" target="_blank">ぜんぶ、フィデルのせい　公式サイト</a>

1月19日より全国順次公開

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]]></description>
         <link>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/01/post_36.html</link>
         <guid>http://www.10topic.com/shinsaku-eiga/2008/01/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 1月公開の映画</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 16:31:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
