変形自在の「トランスフォーマー」
transformers (2006)
監督:マイケル・ベイ
制作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:ジョン・ヴォイト、ヒューゴ・ウィーヴィング

2003年に発生した火星探査機「ビーグル2号」の事故の裏には、最後の交信として残されていたある映像があった。NASAはその映像を封印したが、それは、人類への唯一の警告であった。
やがて、未知の惑星からあらゆる機械に姿を変えられる金属生命体(トランスフォーマー)が地球へと侵入し、ある目的の為に人間社会へ潜伏していくのだった。
現代、アメリカの地方都市に住む16歳の少年「サム」は、父親から初めて車を買ってもらう。しかし、その車は金属生命体であった。車はロボットの形状へトランスフォームし、少年とロボットの間に強い友情が芽生えていく。
日本の人気ロボット玩具をもとにした「トランスフォーマー」が、ついに実写版映画となって公開。今まで何度も映画化が企画されていたが、ストーリー性などの問題で実現しなかった。すでに公開されているアメリカやカナダでは大ヒット!。公開からたった2日間で880万ドル(約11億円)の興行収入があったほど。
今回の作品が興行的に成功すれば、シリーズ化することもありうるそうだ。
☆トランスフォーマー
8月4日(土)全国ロードショー