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   <title>人に言えない水虫の悩み　水虫の予防と対策</title>
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   <updated>2009-06-08T05:47:40Z</updated>
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   <title>水虫について</title>
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   <published>2008-10-06T05:34:36Z</published>
   <updated>2009-06-08T05:47:40Z</updated>
   
   <summary> 皮膚糸状（じじょう）菌（多くは白癬〈はくせん〉菌）という一種のカビ（真菌）によ...</summary>
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         <category term="103水虫とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.10topic.com/mizu/">
      <![CDATA[<p><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/turu-asi.gif" alt="水虫とは" /></center>
<span class="style3"></span></p>
皮膚糸状（じじょう）菌（多くは白癬〈はくせん〉菌）という一種のカビ（真菌）によって生じる感染症です。

生じる場所によりそれぞれ呼び名があります。<span class="style2">足は水虫（足白癬）、爪は爪水虫（爪白癬）、股はいんきんたむし（股部白癬）、体はたむし（体部白癬）、頭はしらくも（頭部白癬）です。</span>


白癬菌はカビですので高温多湿を好み、ケラチンという皮膚のタンパクを栄養源とするため、足の裏、足指の間などが白癬菌にとって最も住みやすい場所になります。


通常は、皮膚の表面に感染しますが、時に頭の毛から皮膚の中に入りこみ、広範囲に膿んで脱毛をきたすケルズス禿瘡（とくそう）という深在性の白癬が生じることもあります。


<center><a href="http://www.10topic.com/mizu/2008/05/post_1.html"><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/bar.jpg" alt="水虫の予防"></a>
<br>
<img src="http://www.10topic.com/mizu/img/josei.jpg"></a></center>



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   <title>女性に水虫感染者が増えている</title>
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   <published>2008-06-07T03:43:10Z</published>
   <updated>2009-06-08T06:05:43Z</updated>
   
   <summary>女性に水虫感染者がジワジワ増えています。 その原因は『ブーツ』 通気性の悪いブー...</summary>
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         <category term="121 女性の感染者急増" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.10topic.com/mizu/">
      <![CDATA[女性に水虫感染者がジワジワ増えています。

その原因は『ブーツ』

通気性の悪いブーツが夏でも人気になっているのが原因のひとつらしいです。
今や女性の一割が感染者との調査結果もあるほどです。

最近の市販薬には、水虫薬に見えない女性向け商品が充実しています。
とくに初夏のこの時期、「流行のサンダルを履きたい」と完治に取り組む女性の
姿が、ドラッグストアの水虫コーナーに見られます。

西武百貨店の靴売り場の店員さんによると、
「毎日同じ靴を履くと、靴の中に湿気がたまります。ですからその湿気を逃すために
同じ靴は毎日履かないようにすれば、水虫の感染予防になるでしょう。」

また「足の指を毎日丁寧に洗うことを忘れないように」とアドバイスをいただきました。

夏のブーツ、気をつけましょうネ
<img alt="水虫かゆい.jpg" src="http://www.10topic.com/mizu/ilm09_ac05001-s.jpg" width="150" align="right" height="171" />]]>
      
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   <title>爪の水虫について</title>
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   <published>2008-05-08T06:36:07Z</published>
   <updated>2009-06-08T05:12:57Z</updated>
   
   <summary>爪に菌が侵入したり、ドアにはさんで傷をつけたりすると爪は破壊されて足白癬になるこ...</summary>
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         <category term="113爪水虫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.10topic.com/mizu/">
      <![CDATA[爪に菌が侵入したり、ドアにはさんで傷をつけたりすると爪は破壊されて足白癬になることがあります。
症状として写真のように
●爪の表面が茶色や黒色に変色
●爪と爪の下の皮膚の間にボロボロになったものが発生し、そのために爪が徐々に上に浮いてきます。そのままにしておくと爪が剥がれてしまうことがあります。

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXKNG+1758Y+1CFC+HV7V6" target="_blank"><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/tume.jpg" alt="爪の水虫" /></a></center>


爪水虫の治療は現在皮膚科に行って血液検査をした後、肝機能に問題がなければ飲み薬を処方してもらい3?6ヶ月通院しながら治す方法と、塗り薬による治療（米国及びヨーロッパでは主流）があります。

塗り薬は肝機能に問題のある人、肝機能低下の副作用を避けたい方のために使用されています。

アメリカでは現在4?6種類の爪水虫用の塗り薬が市販されています。

当サイトがオススメなのは<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXKNG+1758Y+1CFC+HV7V6" target="_blank">爪水虫の塗り薬　Dr.G's クリアネイル</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BXKNG+1758Y+1CFC+HV7V6" alt="">です。


マ二キュアをした上からも、Dr.Gsクリアネイルをご使用いただけます。無色、無臭なので外出の際も安心してお使いいただけます。

他の薬の多くはアルコール成分を含んでいます。爪水虫の場合アルコールが入っていると成分が爪を浸透する前に蒸発してしまいます。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXKNG+1758Y+1CFC+HV7V6" target="_blank">爪水虫の塗り薬　Dr.G's クリアネイル</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BXKNG+1758Y+1CFC+HV7V6" alt="">にはアルコールは含まれておりません。しっかり浸透してから乾きます。塗布後約10分で乾きます。



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   <title>水虫の予防</title>
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   <published>2008-05-05T10:42:46Z</published>
   <updated>2009-06-08T05:15:35Z</updated>
   
   <summary> 「水虫かも」と思ったら、まずは手軽な市販薬にトライ。１日１回の薬と、生活習慣の...</summary>
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         <category term="110水虫の予防と治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.10topic.com/mizu/">
      <![CDATA[<p><center><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/tiryo.jpg" alt="水虫の予防" /></center></p>
「水虫かも」と思ったら、まずは手軽な市販薬にトライ。１日１回の薬と、生活習慣の改善でほとんどが治ります。革靴、スニーカー、ブーツなど、ムレる靴はやめて、通気性のいいサンダルに。


靴をはいて外出せざるを得ない人は、ときどき外に干し、せめてデスクワークのときはサンダルに履きかえて。健康サンダルは、角質が厚くなるうえ、菌のついた角質がぼろぼろ落ちてたまるので、ＮＧです。


ただし、薬や生活習慣で症状が改善しないときは、皮膚科を受診しましょう。爪にまで症状が進むと完治が困難ですし、水虫に似た症状を持つ別の病気のこともあります。


「いんきん」「たむし」という言葉をきいたことがありますか？実はこれらすべて、白癬菌が体の一部に感染したときの名前。頭なら「しらくも」体なら「たむし」、手なら「手水虫」、「陰部」なら「いんきんたむし」。


水虫をほうっておくと、菌がどんどんパワーアップして、このような別の皮膚病につながることがあります。またミストサウナのイスに菌がいて、おしりに付着することがあります。（２４時間以内に洗い流せばうつることはありません）いずれにしても、共生してあまり喜ばしいものではない白癬菌。しっかり治したいもの。


<span class="style1">夜の２ステップが撃退のカギ</span>
水虫を完全に治したいなら、「足をしっかり洗う」「薬を塗ってよく乾かす」を毎日の習慣に。石鹸を使い、全体をくまなくていねいに洗います。殺菌成分のある石鹸は、足にいつもいるべき常在菌までなくしてしまうので、普通の石鹸を使いましょう。ブラシを使うなら洗顔用など、柔らかめのブラシがおすすめです。


洗い終わったら水気を拭いて、清潔なうちにすぐ薬を塗ります。薬はすぐに皮膚に浸透するので、靴下をはかなくても大丈夫。水虫は乾かしたほうがよくなることから、靴下をはいて寝るのはやめましょう。なお、水虫は非常に生命力の強い菌なので、最低でも半年、症状が治まってから３か月は薬を続ける必要があります。



<span class="style1">根絶には家族の協力が不可欠</span>
せっかく自分が水虫を治しても、家族に水虫の人がいては、いつも白癬菌の危険にさらされることに。少なくとも週１回薬を塗っていれば、角質表面の白癬菌の活動は抑えられ、ほかの人にはうつりません。まず定期的に薬を塗ってもらいましょう。
ただ困ったことに、治療に消極的な人がいるのも事実。こちらがどれだけ深刻に考えているかをアピールして。


<span class="style1">市販の水虫の薬は１日１回、クリームタイプがおすすめ</span>
市販の薬は、１日１回、夜だけ塗ればよいものがおすすめ。薬を塗って乾かさないまま靴下などをはいて外出し、よけいにかぶれをひどくする人が少なくないからです。


市販薬には、４タイプがあります。もっともかぶれにくいのは、クリームタイプで、ほかに、液体タイプは清涼感のある使い心地、パウダータイプは素早く吸着、乾燥、スプレータイプは手軽に使えるなどの特徴があります。有効成分は、白癬菌に効くものが、硝酸ミコナゾール、硝酸オキシコナゾール、ビホナゾールなど。
かゆみを抑えるものがリドカインなど。


どのタイプを使っても、薬をつけて乾くまでは、素足でいることが大切。症状が出ていない部分も白癬菌がいる可能性があるので、根絶のためにも、薬は足全体につけましょう。


また、人によって効く成分は違うもの。１か月たっても改善が見られなかったら、有効成分をチェックして、違う成分のものに替えてみましょう。


<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXKNF+GH00K2+1KNG+BXYEA" target="_blank"><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/gooz.jpg" alt="水虫治療薬" /></a><center>]]>
      
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   <title>水虫は人からうつされるもの</title>
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   <published>2008-05-05T10:41:57Z</published>
   <updated>2009-06-08T05:16:34Z</updated>
   
   <summary> 水虫は自然発生するものではなく、外から白癬菌がうつることから始まります。 菌が...</summary>
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         <category term="106水虫は伝染病？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.10topic.com/mizu/">
      <![CDATA[<p><center><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/kansen.jpg" alt="水虫の感染" /></center></p>
<span class="style3">水虫は自然発生するものではなく、外から白癬菌がうつることから始まります。</span>

菌が床などにつくことにより、足から足へと行き来するので、はだしで人があつまる所は、特に注意が必要です。


<span class="style2">■家の中では</span>
水虫の人がいる家では、家族の白癬菌保有率は、なんと１０倍！とくに注意すべきは、はだしで触れるもので、家族が共有することの多いお風呂マットやトイレのスリッパです。

また、イヌやネコの半数には白癬菌はついているといわれており、そこから感染するケースもあります。なお、靴下などをいっしょに洗たくすることを気にする人がいますが、こちらは、菌が荒い流されるので心配いりません。


<span class="style2">■外出先では</span>
<span class="style3">スポーツクラブや温泉が大好きな女性も増えていますが、なんと白癬菌生息率はほぼ１００％。</span>家の外では、この２か所で感染する人がもっとも多いようです。


ほかには、公共のスリッパ。紫外線処理がしてあればＯＫですが、抗菌スリッパは完璧ではありません。
また、以外なところでは、試し履きをした靴の中、ネイルサロンで爪を磨くヤスリなどに、白癬菌がひそんでいることもあります。


<span class="style2">■２４時間以内に洗えば感染しません。</span>
白癬菌はついてもすぐには感染しません。なぜなら、菌が侵入するには「時間」と「ちょうどいい環境」が必要だからです。

ムレ状態が続くと、菌は大喜び。角質をエサにどんどん増殖し、角質の奥まで侵入し、かゆい、皮がむけるなどの症状が出てきてしまいます。

<span class="style3">これを防ぐためのタイムリミットは２４時間。</span>

つまり、角質の表面についた菌を１日１回、しっかり洗い流せば、菌が増殖する間を与えずにすみます。でも、足にシャワーをかけるだけなど、指の間までていねいに洗っていない人が多いため、水虫になってしまうのです。またせっかく洗っても、菌のついたお風呂マットを使っていては意味がありません。



<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXKNF+GH00K2+1KNG+BXYEA" target="_blank"><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/gooz.jpg" alt="水虫治療薬" /></a><center>

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   <title>治療は塗り薬が中心。爪に入ったらのみ薬が必須です。</title>
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   <published>2008-05-05T10:39:19Z</published>
   <updated>2009-06-08T06:01:42Z</updated>
   
   <summary> 水虫（白癬菌）に効果を発揮する「抗真菌剤」で治療を行います。塗り薬が中心ですが...</summary>
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         <category term="155セルフケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><center><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/tiryo.jpg" alt="水虫の治療" /></center></p>
水虫（白癬菌）に効果を発揮する「抗真菌剤」で治療を行います。塗り薬が中心ですが、爪に５ｍｍ以上は入り込んだ場合は、塗り薬では完全に菌を除去することは難しくなるので、のみ薬が処方されます。


<span class="style3">塗り薬の使い方</span>
皮膚にはクリームタイプまたは軟膏タイプを塗り、爪には液体タイプを断面からたらします。最近は１日１回ですむタイプが主流で、入浴後の清潔な足に塗ります。

さまざまな成分がありますが、人によって効くものが違うので、医師と相談しながら自分に合ったものを見つけます。ひとつの薬にひとつの成分しかはいってないので、自分に必要な成分だけを取り入れることが、市販薬との違いです。


<span class="style3">飲み薬の使い方</span>
現在使われているのは、おもにイトリゾール、ラミシールの２種類。ともに作用が強く、高齢者や肝機能に異常がある人は服用できません。

胃腸障害を起こすこともあるため、胃腸の弱い人は胃腸薬を併用することをおすすめします。なお２００４年からイトリゾールのパルス療法（１週間多めに服用後３週間休養）が保険適用になったので、詳しくは医療機関へ問い合わせを。


<span class="style1">治療目安は、改善後さらに３か月</span>
水虫を起こす白癬菌は、床に落ちた皮膚にすみ着いたままで約７２時間は生きつづけるという、とても生命力の強いカビ。症状が治まったからといって、安心して薬をやめてしまう人がいますが、大きな間違いです。


白癬菌は角質の奥にひそんでいて、条件がそろえばすぐに再発します。
菌を根絶するためには、症状が治まってからさらに３か月、トータルで少なくとも半年は続けましょう。


特に、爪白癬の人は住みついた菌は根強いもの。
再発を防ぐためにも、のみ薬を終了してからさらに半年から１年、塗り薬を使っていきましょう。


ただ、一度根絶やしにしてしまえば、その後は１日１回きちんと足を洗うだけで、水虫の恐怖から逃れることができます。



<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXKNF+GH00K2+1KNG+BXYEA" target="_blank"><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/gooz.jpg" alt="水虫治療薬" /></a><center>




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   <title>水虫と間違えやすい症状</title>
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   <published>2008-05-05T10:37:46Z</published>
   <updated>2009-06-08T05:18:26Z</updated>
   
   <summary> 足にはさまざまな皮膚病があり、なかには水虫の症状と似たものがあります。素人判断...</summary>
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         <category term="112水虫と間違えやすい症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.10topic.com/mizu/">
      <![CDATA[<p><center><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/hifuka.jpg" alt="水むしの予防と対策" /></center></p>
足にはさまざまな皮膚病があり、なかには水虫の症状と似たものがあります。素人判断では区別がつきにくく、市販の薬ではかえって症状がひどくなるものも。疑わしいと思ったら、皮膚科で診断を受けることをおすすめします。


<span class="style3">常在菌の感染</span>
もともと足にいて、ふだんはおとなしい常在菌が、巻き爪，魚の目などの傷口で繁殖して起こります。おもに、傷のまわりがただれたり、炎症を起こします。


<span class="style3">カンジタなど、ほかのカビの感染</span>
足の指の間か爪に、水虫と似た症状が起こります。おもに<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXKNF+GGZRAQ+1KNG+BYDTU" target="_blank">カンジダ症</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1BXKNF+GGZRAQ+1KNG+BYDTU" alt="">というカビへの感染によるもの。


<span class="style3">接触性皮膚炎</span>
足の指や足の裏が赤くなってかゆくなるとともに、ひどいときには水ぶくれやただれができます。靴下や靴、床の塗料などが原因で起こります。


<span class="style3">汗疱</span>
小さな水疱ができたり、薄く輪状に皮がむけ、軽いかゆみを伴うことも。汗を多くかいたときにできます。汗っかきの若い人に多く、足・指の辺縁にできやすいのが特徴。
手にできることがあります。


<span class="style3">掌蹠膿疱症</span>
小さなうみを持つ水ぶくれができ、すぐに黄白色になって、乾くと褐色に、さらに皮がむけると小水疱型の水虫にそっくりになります。土踏まずを中心に左右対称にでき、原因はよくわかっていません。


<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXKNF+GH00K2+1KNG+BXYEA" target="_blank"><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/gooz.jpg" alt="水虫治療薬" /></a><center>

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   <title>病院の治療でできること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.10topic.com/mizu/2008/05/post_2.html" />
   <id>tag:www.10topic.com,2008:/mizu//9.166</id>
   
   <published>2008-05-05T10:35:40Z</published>
   <updated>2009-06-08T06:02:07Z</updated>
   
   <summary> 足にはさまざまな皮膚病があり、なかには水虫の症状と似たものがあります。素人判断...</summary>
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         <category term="160皮膚科で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.10topic.com/mizu/">
      <![CDATA[<p><center><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/hifuka.jpg" alt="水虫の予防と対策" /></center></p>
足にはさまざまな皮膚病があり、なかには水虫の症状と似たものがあります。素人判断では区別がつきにくく、市販の薬ではかえって症状がひどくなるものも。疑わしいと思ったら、皮膚科で診断を受けることをおすすめします。

水虫の診察は、皮膚科です。まず、その症状が白癬菌によるものかどうかの検査を行います。
検査は、ピンセットで足の皮膚の皮をほんの少しつまんで取り、顕微鏡で菌のあるなしをチェック。


痛みはほとんどなく、５分ほどで結果がわかります。
皮膚を検査機関に出し、顕微鏡では発見できない菌をチェックする「培養法」という検査法もありますが、結果がでるまで１０日前後かかるというデメリットが。病院を選ぶときは、どの検査を行っているか、あらかじめ電話で確認してみましょう。


なお、市販の水虫薬をもともと使っている人は、一時的に表面の菌の活動が抑えられ、正確な結果がでないことがあるので、薬を２週間やめてから検査を受けましょう。



<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXKNF+GH00K2+1KNG+BXYEA" target="_blank"><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/gooz.jpg" alt="水虫治療薬" /></a><center>


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   <title>水虫Ｑ＆Ａ</title>
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   <id>tag:www.10topic.com,2008:/mizu//9.165</id>
   
   <published>2008-05-05T10:31:56Z</published>
   <updated>2009-06-08T05:57:30Z</updated>
   
   <summary> Ｑ：水虫にやりやすい人はいるの？ Ａ：寮など、不特定多数の人がはだしで歩く環境...</summary>
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         <category term="114水虫　Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.10topic.com/mizu/">
      <![CDATA[<p><center><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/qa.jpg" alt="水虫について" /></center></p>
<span class="style3">Ｑ：水虫にやりやすい人はいるの？</span>

Ａ：寮など、不特定多数の人がはだしで歩く環境にいる人は、白癬菌をもらいやすいもの。
営業などで、蒸れやすい革靴をはいて外を歩く職業の人も、水虫が増殖しやすいといえます。

また、体質的に汗をかきやすい人、足の指どうしがくっついている人も危険性は大。
足の指を広げようとしても開かない人は、指の間が蒸れやすく、趾間型の水虫になりやすいものです。


<span class="style3">Ｑ：女性も水虫になるの？</span>

Ａ：条件がそろえばもちろん感染します。最近では働く女性が増えて「靴をはいて歩く」時間が増えたこと、ブーツが流行していることなどから、水虫になって皮膚科を受診する女性が増えています。


<span class="style3">Ｑ：足が臭いと水虫になるの？</span>
Ａ：水虫は、白癬菌がうつって、はじめて感染の可能性が出てくるもの。
足が臭いからといって、水虫になるとは限りません。ただ、足が臭いというのは、菌が大好きなムレ状態。


白癬菌がうつったときに、増殖しやすい環境を整えて待っているようなものです。
水虫にならないためにもエチケットとしても、足は洗う、靴は干すなどの対策を。


<span class="style3">Ｑ：水虫にお酢が効くってホント？</span>

Ａ：お酢には殺菌作用がありますが、あまりおすすめできません。なぜなら、お酢で拭いた皮膚はかぶれやすく、それがもとでさらにトラブルをまねくこともあるからです。
殺菌効果も、薬に比べると微々たるもの。早く、完全に治すという意味で、薬のほうがすぐれているのです。



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   <title>水虫の型は４種類。</title>
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   <published>2008-05-05T10:27:46Z</published>
   <updated>2009-06-08T05:21:34Z</updated>
   
   <summary> もっとも多いのは、指の間にできるタイプ もっとも多いのは、足指の間にできる「趾...</summary>
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         <category term="105水虫の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<center><img src="http://www.10topic.com/mizu/img/4type.jpg" alt="水虫のタイプは4種類" /></center>

<span class="style2">もっとも多いのは、指の間にできるタイプ</span>
もっとも多いのは、足指の間にできる「趾間型」で、その次が「小水疱型」です。
「爪白癬」は、これらが悪化して菌が爪に入った状態で、治療がやっかいなもの。
「角化型」は、若い人にはあまり多くないのですが、水虫のイメージと程遠いために、見過ごされやすいタイプです。１つの型だけ持つ人もいれば、複数の型を合わせ持つ人もいます。



<span class="style3">皮むけタイプ（趾間型）</span>
足の指の間が白くふやけて厚くなり、皮がむけていきます。ひどくなると、赤くただれることも。むずがゆい程度で、かゆみがないことも多いのが特徴。


<span class="style3">爪タイプ（爪白癬）</span>
爪が白っぽくなります。黄褐色や黒褐色になったり、爪が厚くなったり、細かい縦しわができることも。多くは爪の先端から起こり、全体に広がっていきます。


<span class="style3">水ぶくれタイプ</span>
足の裏や側面、指などに直径２?３ｍｍ以下の水疱ができ、皮がむけると、透明で少し粘りけのある液が出てきます。かゆみを伴い、かくとさらにかゆみがつよくなります。


<span class="style3">かかとカサカサタイプ（角化型）</span>
かかとを中心に、角質が厚くなってひび割れを起こし、粉がふいたようになります。かゆみを伴わないのが特徴。ひどくなると足の裏全体に乾いた白粘土をつけたようになります。


　股のいんきんたむし（股部白癬）や体のたむし（体部白癬）では、赤みがだんだん輪になってまわりに広がるのが特徴です。普通はかゆみがあります。頭のしらくも（頭部白癬）では、頭皮がカサカサして毛が抜けてきます。

頭の毛の中に深く菌が入るとケルズス禿瘡になり、膿（うみ）、しこりを伴うようになり、放置すると瘢痕（はんこん）、永久脱毛を残します。ケルズス禿瘡は、子どもが犬や猫と遊んでうつった菌により生じることがしばしばあります。
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