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最新鋭の米軍兵器、中国のレアアースに依存

2011年8月8日付けでカナダのメディアが、米軍の最新鋭兵器の主要部品は、
中国産レアアースがなければ生産できない、と報じました。

米軍の最新鋭兵器には、追尾ミサイル、誘導爆弾、人工衛星や軍艦の
ハイブリッドモーターなどがありますが、そのすべてにレアアースが
使用されています。

現在、中国のレアアースの埋蔵量は世界の36%ですが、コストを考えると
中国産に太刀打ちできない状態です。

かつて米軍兵器にしようされていたレアアースは米国産でした。
しかし鉱山の閉鎖以降、中国からの輸入に依存せざるを得ないのが現状なんです。
国内生産の再建には15年かかると言われ、当分の間は、
今の状況がつづくようです。                                               (Yahoo!ニュース 2011/08/11)

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