中国が5兆円を超える世界3位のレアアース鉱区を開発
中国網日本語版(チャイナネット)によると、包鋼股フェン有限公司と攀鋼は6月1日、四川省攀枝花市の攀西開発区との間で約28億元(約350億円)を投じて
レアアース産業パークプロジェクトを建設することに関する枠組みの合意に調印したそうです。
攀西開発区事務局の話として、市場では攀鋼がすでに開発区との間で
同開発区にある世界3番目に大きいレアアース鉱区への投資に関する取決めに
調印することで合意したという情報が伝えられています。
さらに、このレアアース鉱区の軽レアアース埋蔵量は40万トンを超えるもよう。
中国で確認済みの利用可能な軽レアアースの埋蔵量は、
現在わずか16万トン。この超大型軽レアアース鉱区の埋蔵量は
これをはるかに超え、同軽レアアース鉱区の価値は4000億元(約5兆円)を
上回ると見込まれてます。(yahoo!ニュース 6/10/2011より)