Top >  レアメタル産出国の動き >  南米でリチウム争奪戦

南米でリチウム争奪戦

パソコンや携帯電話、電池自動車などの
充電式電池の材料として、需要が急増しているのが
リチウム。

世界のリチウム埋蔵量の8割を占める南米では
激しい争奪戦が繰り広げられています。

世界有数の電池生産王国の日本は、この地域に
広がる塩湖での共同開発を狙っています。

とりわけ、まだ開発の進んでいない
ボリビアにあるウユニ塩湖での技術協力や
開発援助に、ボリビア政府との交渉を始めています。


ウユニ塩湖

このウユニ塩湖には、日本についでリチウム電池
生産国の韓国やフランスも関心を示しています。

ウユニ塩湖とは

         

レアメタル産出国の動き

関連エントリー

北朝鮮、中国の肥料支援にレアアース利権を譲渡か 中国が5兆円を超える世界3位のレアアース鉱区を開発 南米でリチウム争奪戦 携帯電話用レアメタル、コンゴ武装勢力の資金源に。 中国海南省で、大規模モリブデン鉱山を発見 中国、モリブデン埋蔵量1,094万トン 四川大地震から1週間、レアメタル供給不安と高騰の懸念 内モンゴル自治区:対外貿易相手が世界153の国・地域に インド、鉱物資源を外国資本に開放 レアメタル高騰で、南アフリカが電力危機に 中国五鉱グループ、2007年の純利益約1088億円 カザフスタン、資源開発と外資の比率に悩む カナダから、レアメタル開発投資に大きな期待 日米政府、中国の希少資源輸出制限を批判 中国のインジウム市場 南アフリカで生産トラブル レアメタルの産出地は、非常に限られている レアメタルの主な国別生産順位