Top >  レアメタルと日本企業 >  東芝、カザフスタン国営企業と事業提携

東芝、カザフスタン国営企業と事業提携

東芝は、6月20日、カザフスタンの国営企業、カザトムプロムと
レアメタル(希少金属)分野で協力することを明らかにしました。


これによって、原子力プラント機器向けのタンタルやハフニウムなどのレアメタルを
カザトムプロムから安定して調達することができるようになります。

東芝は、傘下の米原子力プラント大手のウェスチングハウス(WH)社の
株式10%を昨年8月にカザトム社に売却する一方、カザトム社が手掛ける
ウラン鉱山開発プロジェクトへの参画をすでに決めています。

今回のレアメタル分野での協力は、両社の関係を一層強化することになるでしょう。


         

レアメタルと日本企業

関連エントリー

新日石と新日鉱が経営統合 昭和電工、ベトナムに高性能磁石原料工場 「中国依存」脱却へ 希少金属スカンジウム 草津温泉から回収 東芝、カザフスタン国営企業と事業提携 国内初の超電導の送電実験を実施 レアメタル高騰で、企業の事業再編加速